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いか人参

福島の名産『いか人参』!?

今でこそ、TV等で取り上げられたり、ポテトチップスになるなどして、その知名度はうなぎのぼりのこの商品。

福島県民には想像もしていなかった現象です。

それだけ福島県民にとってありふれたもので、福島県独自の料理だとすら気づいていなかった郷土色豊かな食べ物。

最近では、物販の時に『いか人参』を持っていかないと「何でもって来なかったの」と怒られるほどの認知度になりました。

歴史を紐解くと、福島県でも特に福島市や伊達市を中心とした県北部地方では、すでに江戸時代頃から食べられていたようです。

福島県伊達市にあった梁川藩と、北海道の松前藩が幕府の政策により、国替えされた時期があり、その時に松前漬といか人参の原型が産まれたのではないかというのが有力な説です。

いづれにしても、今となっては福島を代表する商品へと成長した『いか人参』。

機会が有れば、ぜひお試しください。

福島りょうぜん漬のいか人参の特徴

スルメいかの出汁が味の決め手。
あっさり醤油で、飽きのこない、それでいてずっと食べたくなる味わい。

  • 人参には、βカロチン・ビタミンA・カリウム・食物繊維などの栄養素が豊富で、特にβカロチンは抗酸化作用の効果が期待できます。
  • スルメいかは、脂質の少ないタンパク質・タウリン・亜鉛が豊富に含まれています。

人参が苦手な(とくにお子様)方にとっては、ピーマンと並んで嫌いな野菜の筆頭ではないでしょうか。

販売していて気付いたのは、そんなお子さまでもこの味ならば、食べられるというお喜びの声です。

それは、スルメいかから滲み出た海鮮系の出汁が、人参独特の臭みを和らげてくれるからだと思います。

いや、単純に美味しいからでしょうか。

ちなみに、『いか人参』は、地元の郷土料理ですから、もちろん各家庭でも作られます。

だから福島県の家族の数だけ味があります。

そして、福島県の『いか人参』をつくる企業の数だけ、味も違うと言う訳です。

その中でいろいろな『いか人参』を試して、自分に合うものを探すのも面白いのではないでしょうか。

シンプルだからこそ奥が深い。

それが『いか人参』の一番の特徴かもしれません。

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とうちゃん漬

『とうちゃん漬』

夏秋キュウリの産地として全国的にも有名な福島県。

その原料を使い1963年に最初の商品が完成しました。

胡瓜の一本漬をしょうが醤油とリンゴ果汁でまろやかに仕上げたもの。

その商品のネーミングは、当時、作業している従業員がみんなお母さんだったことから『かあちゃん漬』と命名されました。

それから暫くたち、かあちゃん漬けの人気も徐々に上がると、お客様から少しずつ冗談半分に『母ちゃんは居るのに、父ちゃんは居ないの』と、声を聞くようになります。

そんな経緯から一本物にはならない撥ねたものをひと口サイズに刻み剥きニンニクをたくさん使った商品の製品化に成功!
『父ちゃん漬』の完成です。

1966年の出来事です。

ニンニク醤油を効かせた癖の強いきゅうりの古漬けは、なんとなく親父のイメージに合うのかもしれません。。

あれから月日がたち、少しずつ少しずつ人気が上がり、今では、福島りょうぜん漬の断トツ「一番人気」の商品になりました。

ご飯のおかずにはもちろん、ビールのお供にも抜群に合う商品。

日本のお酒には、やっぱりお漬物が合います。

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