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生きた近江牛をなんと呼ぶか知ってますか?(三方よしの精神)

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どーもパー

漬物王子(森藤)です

 

 

 

昨日の続きです

 

 

 

全日本漬物強毒組合連合会青年部

滋賀大会でのお話

 

 

 

近江商人の魂は・・・☆

 

 

 

滋賀県は近江商人発祥の地です

 

 

『三方良し』

たぶん一度は聞いたことあるこの言葉は

近江商人が作ったものだ

 

 

 

・売り手よし

・買い手よし

・世間よし

 

 

 

の三方が良ければ

商売は必ずうまく行く

と言う意味だ

 

 

 

そんな内容の講演をして頂いたのが

明治時代から近江牛を生業としてきた

森島商事株式会社の社長でした

 

 

 

 

初めから終わりまで

真摯で腰の低い佇まいに

三方よしの精神を

感じさせる講演でした

 

 

 

またそこから派生した意味の

『先義後利』

(義を先にし、利を後にすれば栄えるの意)

 

 

『好富施其徳』

(富を好とし、その徳を施せの意)

 

 

 

そこから森島を

『毛利志満』

と当て字に変え

お店の名前にしている

 

 

 

髪の『毛』ほどの細かくて

わずかな『利』益で

 

 

勤勉・倹約・正直・堅実の『志』を忘れず

全ての人に『満』足して頂ける店を目指す

 

 

 

こんな意味が

込められている

 

 

 

 

もうね

商売の鏡だな

と思った・・・

 

 

 

どれほど世界が発展しても・・・☆

 

 

 

 

世の中いろんな商売がある

新たに広がるネットの世界は

たった数年で

億万長者を何人も出している

 

 

 

そんな時代だから

わたしも多少は使っているが

 

 

 

人と人とが商売をする

という事は

 

 

 

森島さんを含む

近江商人の様に

目も前のお客さまを大事にして

満足させ、その対価を少し頂く

 

 

 

この商売哲学こそが

すべてだと思っている

 

 

例えば

全世界で数億円の商売をしているとして

日本でもアメリカでも

いずれにしても

どこかに住んでいるとする

 

 

 

なにか大きなチカラが働き

その地域で突然、電気が断たれ

孤立した時

 

 

 

本当に頼れるのは

ネットの先のまったく知らない人

ではないはずだ

 

 

 

それこそ

隣近所の人や親戚身内や

友達だ

 

 

商売だって

それと一緒だ

 

 

 

人ひとりができる事には限界があって

どんなに頑張ったって

目の前の人を楽しませるくらいの物

 

 

 

こんなネット時代だからこそ

アナログの良さや

やり方を磨き上げる事を

怠らないようにしたい

 

 

 

森島社長の講演は

わたしにこんな想いを

強くさせてくれました

 

 

 

商売において大切なのは

今目の前に居る

『あなた』なんです

 

 

 

PS.

森島さん曰く

近江の牛を呼ぶ時は

生きている時は「おうみうし

死んでいる時は「おうみぎゅう

呼ぶらしい

 

 

だから

生きた近江牛を見た方が

「おうみぎゅう」と言うのを聞くと

言葉には出さないけど

とても違和感を感じるそうです

 

 

それだけ

近江牛(おうみうし)に敬意を

持ってらっしゃるようです

 

 

気を付けましょうね^^

 

 

 

 

 

 

 

読んで頂き

ありがとうございます
ではまたカナヘイうさぎ

 

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醗酵大国日本、醗酵が醗酵を呼ぶ、お酒とも合うお漬物☆

1172

 

 

どーもパー

漬物王子(森藤)です

 

 

 

 

 

先月

漬物組合青年部の

全国大会へ参加してきました

 

 

 

場所は

近江商人ゆかりの地

滋賀県です

(琵琶湖でも有名ですね)

 

 

 

日本酒に合うおつまみは?

 

一応、私は

福島県青年部の部長という

肩書を仰せつかっての

出席です

 

 

 

式典の中で

2つの記念講演を頂いておりますが

その両方とも素晴らしかったので

そのお話を^^

 

 

 

 

一つ目は

滋賀県で200年続く

老舗酒造店の店主さまのお話

 

 

ご存知と思いますが

お酒は

お米に酵母を当て

醗酵させて作ります

 

 

お酒の味の違いは

水と酵母とお米

 

 

この3つが重要です

 

 

 

さらに

甘口辛口などの決め手は

お米の精製度で決まる

 

 

 

さて

お酒を美味しく飲むには

美味しい肴も必要だ

 

 

 

日本には

同じ醗酵食品として

長年、日本食を支えてきた食べ物がる

 

 

『お漬物』だ

 

 

 

郷土の野菜を

保存するために産まれた技術は

その副産物として

さらに風味と栄養価も上がる

奇跡の技術

 

 

 

そこで

この先生の考案で

 

 

 

日本酒に合う

漬物の品評会を

全員で行った^^

 

 

 

少し余談ですが

簡単なお酒の品評は

味が6種

甘味・辛み・苦み・渋み

酸味・香り

 

香に関しては

立ち香という、飲む前の臭いと

ふくみ香という、飲んだ後の臭い

 

 

 

この観点から

自分の感覚で見ていくそうです

 

 

 

お酒と漬物の相性に

正解はありませんので

わたしの感想は置いておきますが

 

 

 

こういう観点って

日本人のが特別に持つ

繊細さなのだと

感じた次第であります

 

 

 

 

 

発酵に適した気候風土の日本☆

 

 

日本は気候風土が

醗酵に適しているので

 

 

世界的に見ても

醗酵食品が多い国です

 

 

 

※ちなみに

麹菌は日本特有の菌として

認定されています

 

 

 

 

お酒にしても

お漬物にしても

 

 

 

その土地と水によって

まったく違う美味しさになる

 

 

 

郷土色の強い

食べ物だ

 

 

 

 

福島で言えば

きゅうりの一大産地であり

 

 

 

 

三五八漬という

糠漬けだったり

※三五八漬あ一般的な糠漬けよりもシンプルな

福島特有の物です、塩が3、麹が5、米が8の割合で作れる

 

 

 

 

 

いか人参だったり

 

 

 

 

 

何だかんだ言っても

他の県とはまったく違う

醗酵文化です

 

 

 

福島に限らず

他の県一つ一つに

そういう独特の食文化が

今も残っている

 

 

 

 

そういうものが後世にも

しっかりと引き継がれて欲しいと

切に願うばかりです^^

 

 

 

もちろん

福島りょうぜん漬も

そういう信念を持って

一年一年精進してまいります

 

 

 

 

と一つ目のお話でした

 

 

 

 

PS.

滋賀県には『フナ寿司』という

名物がある

 

これがけっこうくせ者で

ただただ塩に漬け醗酵させた

シンプルな味だ

 

 

 

よく売っているスタイルは

フナ寿司の下にとろけた塩が

敷かれている

 

 

 

昔初めてフナずしを食べた時に

そのお塩を蒸かした米と勘違いして

普通に一口でごっそり食べてしまい

ひどい目に有った記憶がある(笑)

 

 

 

今回はそんな

経験を踏まえて

美味しく頂きました^^

 

 

※注意深く観察し

 

 

 

※大人の味だな~と染々と感じるおじさんです(^-^)

 

 

ごちそう様でした

 

 

滋賀県は良いところだ

また来ますね^^

 

 

 

 

 

 

読んで頂き

ありがとうございます
ではまたカナヘイうさぎ

 

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