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<地域情報発信> 5/27(日) 伊達市霊山町小国 どろんこプロジェクト

風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節

先月OPENした道の駅「伊達の郷りょうぜん」にほど近いところに地元小学校、伊達市立小国(おぐに)小学校があります。

先日、プロフィギュアスケート 羽生結弦選手より、サイン入りパネルが寄贈されたという嬉しいニュースがありました。
“同校がある小国地区は福島第1原発事故後、一部が特定避難勧奨地点に指定された。羽生選手は4月の凱旋(がいせん)パレードの後に祖父から同校の話を聞き、「ぜひ協力させてほしい」とパネルを寄せたという。 パネルにはサインのほか「小国小学校の皆様 元気でがんばってください!」とのメッセージも添えられた。”(参照:2018年05月19日 福島民友ニュース)

ほんの少し話がそれてしまいましたが、本題です。「どろんこプロジェクト」とは? 
前記にありました通り、震災により、小国地区は一部特定避難勧奨地点に指定され、若者の農業離れや風評被害の問題に対して、被災意識の脱却をはかろうという取組みで、地域の方々はじめ、多くの方々のご協力により、始動したプロジェクトです。昨年が2回目で、小学校近くの田んぼを一部開放していただき、農業体験&どろんこ遊びをした様子をご紹介します。

昨年は、福島大学の学生の皆さんも参加。市内や地元の子供たちと一緒に田植え体験開始! 小さな手で、真剣に苗を植える姿。泥んこになりながら、楽しそうに笑う声。そんな微笑ましい姿に一同歓喜。自然とふれあう事で、心も体ものびのび~そんな印象を受けました。どろんこ遊びも満喫し、お腹がすいたら、小国区民会、小国かあちゃんずのみなさんお手製のおにぎり(添え物には、りょうぜん漬です(笑) みんなたくさん食べてね!(^^)! )を頬張りながら、体育館に集ったみんなの顔が笑顔で溢れていたのがとても印象的でした。

私達の食卓に当り前のように並べられる「ご飯」
どろんこプロジェクトに参加し、いただいたおにぎりは、いつもより数倍美味しく、当り前に食べられるのことの喜びを噛みしめた時間でした。食に欠かせない「お米」を作ることの意義。改めて、子供たちに伝えていく重要性を実感。
貴重な体験ができました。

いよいよ明日、3回目開催! 興味のある方、ぜひ参加してみませんか?

すみません、ちょっと画質が悪いのですが・・・